新川県管下第二十大区小四区越中砺波郡行兼村耕地見取絵図
にいかわけんかんかだいにじゅうだいくしょうよんくえっちゅうとなみぐんゆきかねむらこうちみとりえず
概要
新川県管下第二十大区小四区越中砺波郡行兼村耕地見取絵図
にいかわけんかんかだいにじゅうだいくしょうよんくえっちゅうとなみぐんゆきかねむらこうちみとりえず
富山県高岡市
明治7年2月~同9年4月頃/1874~76年頃
紙本・軸装・墨書,彩色
縦138.6cm×横151.7cm
全体:縦187.0cm×横165.0cm,軸長171.9cm
1幅
富山県高岡市古城1-5
資料番号 1-02-49
高岡市立博物館蔵
墨書「尺百間一尺」。1/630。凡例があり、色分けされている。また、方角は方位磁石のような絵で示されている。
砺波郡行兼村は、現富山県高岡市戸出行兼。
絵図の作成年代は、新川県が存在した明治4~9年(1871~76)頃であり、かつ行兼村が第20大区小4区の時期(同7年2月~同9年4月)と考えられる。
<参考文献>
・『日本歴史地名大系第十六巻 富山県の地名』平凡社,1994年
・富山県公文書館編『とやまの歴史』1998年
・『戸出町史』(同編纂委,昭和47年)
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