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金剛峯寺鐘楼

こんごうぶじしょうろう

概要

金剛峯寺鐘楼

こんごうぶじしょうろう

宗教建築 / 昭和以降 / 近畿

和歌山県

昭和中/1958

鉄筋コンクリート造、銅板葺、面積30㎡

1棟

和歌山県伊都郡高野町大字高野山字本中院谷152-1

登録年月日:20250806

宗教法人金剛峯寺

登録有形文化財(建造物)

壇上伽藍の金堂南東に位置する鐘楼。基壇上に北面して建つ、鉄筋コンクリート造入母屋造瓦棒銅瓦葺。柱を隅に寄せた方三間で四方を吹放ち、台輪上に出組を詰組に配し、軒は二軒繁垂木。細部は金堂などに通じる復古調の意匠とし、軒出が深く堂々たる姿の鐘楼。

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