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せんなり亭多賀別邸(旧石田家住宅)座敷棟

せんなりていたがべってい(きゅういしだけじゅうたく)ざしきとう

概要

せんなり亭多賀別邸(旧石田家住宅)座敷棟

せんなりていたがべってい(きゅういしだけじゅうたく)ざしきとう

住居建築 / 昭和以降 / 近畿

滋賀県

昭和前/1935

木造2階建、瓦葺、建築面積54㎡

1棟

滋賀県犬上郡多賀町大字多賀字本町626

登録年月日:20251117

株式会社千成亭風土

登録有形文化財(建造物)

多賀大社の門前町に位置する宮大工の旧宅の座敷棟。敷地東側に面する建ちの高い二階建桟瓦葺で、東は入母屋造、西は切妻造とする。各階二室で北室を床構え付き座敷とし、三方に縁を廻らす。二階北面は手摺を付して多賀道を望み、門前町の風情を伝える座敷棟。

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