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六遠山水図 濶遠

ろくえんさんすいず かつえん

概要

六遠山水図 濶遠

ろくえんさんすいず かつえん

絵画 / 江戸

池大雅筆、滝鶴台賛

江戸時代・明和3年(1766)

紙本淡彩

134.9×57.5

1幅

銘文:大雅堂六遠五岳洞庭湖図 六幅 ; 弎楽園主人清賞 ; 大雅六遠山水 題賛 幽遠 細井平洲/濶遠 滝鶴台/深遠 南宮大湫/平遠 宮崎筠圃/迷遠 松崎観海/高遠 渋井太室 ; 大雅六遠山水/幽遠 細井平洲/平遠 宮崎筠圃/深遠 南宮大湫/迷遠 松崎観海/濶遠 滝鶴台/高遠 渋井太室/伊勢 小津家蔵 ; 印文不明 ; 六遠/山水/大雅堂/霞樵 ; ■津氏■■■ ; 霞樵 ; 前身相馬方九皐 ; 寉臺 ; 大雅/濶遠/南嶽衡山/瀧鶴台題詩 ; 南岳

六遠とは、中国山水画における遠近法を「高遠」「深遠」「平遠」「濶遠」「迷遠」「幽遠」に分類したもの。各図に渋井太室・南宮大湫・宮崎筠圃・滝鶴台・松崎観海・細井平洲といった学者が賛を寄せ、「明和三年丙戊五月」の款記から大雅44歳の作とわかる。(A11131~6)(旧題箋)(ルビ:こうえん しんえん へいえん かつえん めいえん ゆうえん しぶいたいしつ なんぐうたいしゅう みやざきいんぽ たきかくだい まつざきかんかい ほそいへいしゅう)

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