倣米芾楚山清暁図巻
ほうべいふつそざんせいぎょうずかん
概要
明末の文苑の首領であった董其昌は華亭(上海市)を中心に活躍しますが、南京にも多くの友人が住んでいただけでなく、天啓五年(1625年)には南京礼部尚書という副都を預かる名誉的な官職を得ます。ここには同じく南京出身の北宋の大詩人・王安石の「金陵懐古」が書されています。
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