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倣米芾楚山清暁図巻

ほうべいふつそざんせいぎょうずかん

概要

倣米芾楚山清暁図巻

ほうべいふつそざんせいぎょうずかん

絵画 / / 中国

董其昌筆

制作地:中国

明時代・万暦42年(1614)

絹本墨画

25.0×223.5

1巻

銘文:米虎兒有楚山清暁圖余家所藏、今日偶閲之戯倣一過、甲寅三月玄宰 ; 鈐印「董其昌印」 ; 画後に行書王介甫金陵懐古詞。 ; 甲寅三月寒食前一日、董其昌識 ; 鈐印「其昌之印」 ; 玄宰 ; 陳功、陳泉、程琦など ; 鑑蔵印「李佐賢収藏書畫之印」 ; 韻湖審定 ; 林朗庵収藏印 ; 志超鑑藏 ; 定静堂収藏印 ; 志超鑑賞

明末の文苑の首領であった董其昌は華亭(上海市)を中心に活躍しますが、南京にも多くの友人が住んでいただけでなく、天啓五年(1625年)には南京礼部尚書という副都を預かる名誉的な官職を得ます。ここには同じく南京出身の北宋の大詩人・王安石の「金陵懐古」が書されています。

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