文化遺産オンライン

三彩杯・小壺・盤

さんさいはい・しょうこ・ばん

概要

三彩杯・小壺・盤

さんさいはい・しょうこ・ばん

陶磁 / / 中国

出土地:中国河南省洛陽市出土

唐時代・8世紀

陶製

(盤)径23.0 高3.7 高台径12.2 (小壺)総高7.3  (杯)高1.9~2.7 口径5.0~6.0 高台径2.8~3.2

1組

底が平らな大盤に、小杯と蓋付の容器がのっています。おそらく酒を楽しむためのうつわでしょう。青銅でつくられたこのようなセットは古く東魏の出土品にみることができ、続いてやきものでも展開していきます。この作品は、それを三彩で写したミニチュアです。

三彩杯・小壺・盤をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索