頭巾 紫地段幾何文様浮紋織
ずきん むらさきじだんきかもんよううきもんおり
概要
ミナンカバウ族では、文様のない部分を頭部の周囲に巻き、文様の部分で頭の左右に円錐状の突起を形作り、頭巾とする。撚金糸【よりきんし】による緊密な幾何文様の繰り返しはミナンカバウ族の特色で、その数や組み合わせの変化が織手の技術や勤勉さの証とされてきた。(20150519_h22新収品)
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