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秋林幽亭図扇面

しゅうりんゆうていずせんめん

概要

秋林幽亭図扇面

しゅうりんゆうていずせんめん

絵画 / / 中国

胡鉄梅筆

制作地:中国

清時代・19世紀

金箋墨画

(本紙)18.2×52.5(縦×最大横幅)

1面

銘文:亭下不逢人、斜陽澹秋影、柏如仁大兄大人屬正、胡鐵梅 ; 鈐印「胡璋」 ; 鑑蔵印「林」 ; 定静堂

胡鉄梅(名は璋)は桐城@とうじょう@(安徽省)出身、主な活動の舞台は上海で、日本を訪れて当時の文化人と交流し、最後は日本で亡くなりました。安徽@あんき@出身の画家らしく、渇いた筆を用いた山水を得意としたといいますが、本作にもそれをうかがうことができます。

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