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東遊雑記

とうゆうざっき

概要

東遊雑記

とうゆうざっき

江戸

古河古松軒著

江戸時代・天明8年(1788)

和,中

13.1x18.4

5冊

岡田藩(岡山県)出身の地理学者、古河古松軒(ルビ:ふるかわ こしょうけん)の著書で、奥羽~蝦夷地に派遣された天明8年(1788)の幕府巡見使節(巡見使(ルビ:じゅんけんし))に、古松軒が随行した折の見聞録である。各地の景観が彩色で描いているのが特徴で、この傾向は古松軒による他の著作物にもみられる。

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