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帯 茜地段幾何文様

おび あかねじだんきかもんよう

概要

帯 茜地段幾何文様

おび あかねじだんきかもんよう

染織 / その他アジア

制作地:インドネシア・スマトラ島西部

19世紀

浮紋織(絹)、撚銀糸

幅23.8 長さ200.0

1条

銀糸で文様を浮紋織にした帯。段状の幾何文様のヴァリエーションは26種類あまりもある。ミナンカバウ族が最初に居住したと伝えられるパリアンガンで製作されたと考えられる。村長が儀式の際に飾帯として用い、代々受け継がれてきたものであろう。

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