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旧相川家住宅裏門及び塀

きゅうあいかわけじゅうたくうらもんおよびへい

概要

旧相川家住宅裏門及び塀

きゅうあいかわけじゅうたくうらもんおよびへい

住居建築 / 昭和以降 / 関東

群馬県

昭和前/1926~1945

裏門 木造、瓦葺、間口2.1m 塀 木造、瓦葺、総延長25m

1棟

群馬県伊勢崎市三光町6-17

登録年月日:20250806

登録有形文化財(建造物)

敷地南の小路に面し、西側を画す腕木門及び塀。裏門は切妻造桟瓦葺で、一軒疎垂木とする。両開の板扉は竪板を目隙に張る。東西に延びる板塀は裏門に斜めに取付き門前に引きをつくる。外壁は土壁で腰下見板張、屋根桟瓦葺である。小路側の屋敷構えを整える。

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