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北海道建網大謀網発祥の地及び記念碑

ほっかいどうたてあみだいぼうあみはっしょうのちおよびきねんひ

概要

北海道建網大謀網発祥の地及び記念碑

ほっかいどうたてあみだいぼうあみはっしょうのちおよびきねんひ

その他 / 江戸 / 北海道

北海道函館市

江戸時代/1839年

1基

北海道函館市尾札部町2725番地

指定:昭和53年2月28日
旧南茅部町指定文化財。平成16年12月1日の市町村合併により、函館市指定文化財へ。

函館市

函館市指定有形文化財

天保10年(1839)飯田屋三代目与五左右衛門と、臼尻村小川屋幸吉は、建網による鮪漁法を図り、南部の人田鎖丹蔵を招いて大謀網を試作し、黒鷲岬沖に投網したもので、北海道建網漁発祥の地となった。昭和29年北海道漁業制度改革記念事業碑を建立しており、旧南茅部町の漁業を代表する地及び碑である。

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