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八木B遺跡出土『注口土器及び下部有孔土器』

やぎBいせきしゅつど『ちゅうこうどきおよびかぶゆうこうどき』

概要

八木B遺跡出土『注口土器及び下部有孔土器』

やぎBいせきしゅつど『ちゅうこうどきおよびかぶゆうこうどき』

土器・土製品類 / 縄文 / 北海道

北海道函館市

縄文時代後期

注口土器:器高26.5㎝,最大径24㎝ 下部有孔土器:器高23.5㎝,最大径11㎝

2点

北海道函館市臼尻町551番地1 函館市縄文文化交流センター

指定:平成12年8月10日
旧南茅部町指定文化財。平成16年12月1日の市町村合併により、函館市指定文化財へ。

函館市

函館市指定有形文化財

本土器は、平成3年(1991)に実施した八木B遺跡調査の際に、4号住居跡から出土した縄文時代後期中葉の土器である。いずれの土器も非日常的な用途に使用されたと考えられ、これらが対で出土したことから祭祀儀礼に伴う資料と考えられる。
縄文土器として造形的で優れており、当時の精神文化を研究する上で学術上貴重な資料である。

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