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最勝院聖徳太子堂

さいしょういんしょうとくたいしどう

概要

最勝院聖徳太子堂

さいしょういんしょうとくたいしどう

宗教建築 / 江戸 / 東北

青森県

江戸/1751~1830

木造平屋建、銅板葺、建築面積2.0㎡

1棟

青森県弘前市大字銅屋町63-20他

登録年月日:20251117

宗教法人最勝院

登録有形文化財(建造物)

護摩堂の東に西面して建つ太子堂。一間四方の宝形造銅板葺で、頂部に宝珠を飾り、四周に切目縁を廻らす。土台建ちの円柱に三斗を組み、軒は二軒扇垂木、中備は菊花の彫刻付蟇股とし、正面に桟唐戸を開く。組物などに彩色を施し、全体に装飾華やかな小堂。

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