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森田家住宅仏間棟

もりたけじゅうたくぶつまとう

概要

森田家住宅仏間棟

もりたけじゅうたくぶつまとう

住居建築 / 昭和以降 / 九州

福岡県

昭和前/1927

木造平屋建、瓦葺、建築面積50㎡

1棟

福岡県大川市大字小保字中ノ船津179-1他

登録年月日:20250806

登録有形文化財(建造物)

主屋北側に接続する仏間棟。切妻造平入桟瓦葺で、北面東寄りに寄棟造の式台玄関を付し、南西に便所棟を附属する。内部は東に6畳の仏間、西に3畳の拝所を上段に設け、西端は仏壇を配し障子を建てる。軸部や天井などを漆塗で丁寧に仕上げた漆商らしい仏間棟。

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