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福岡縣護国神社南手水舎兼灯篭

ふくおかけんごこくじんじゃみなみてみずしゃけんとうろう

概要

福岡縣護国神社南手水舎兼灯篭

ふくおかけんごこくじんじゃみなみてみずしゃけんとうろう

宗教建築 / 昭和以降 / 九州

福岡県

昭和中/1963

鉄筋コンクリート造、銅板葺、面積4.0㎡

1基

福岡県福岡市中央区六本松一丁目1区1-1

登録年月日:20251117

宗教法人福岡県護国神社

登録有形文化財(建造物)

境内中央の広場の南辺中央に建つ手水舎兼灯篭。設計は角南隆。平面八角形とする鉄筋コンクリート造宝形造銅板葺で隅に緩やかな反りを付す。火袋下方は鉢状につくり手水舎を兼ねる。全体に均整の取れた端正な意匠で、北手水舎兼灯篭と一対で境内景観をつくる。

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