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興正寺高廊下

こうしょうじたかろうか

概要

興正寺高廊下

こうしょうじたかろうか

宗教建築 / 大正 / 近畿

京都府

大正/1918

木造平屋建、瓦葺、建築面積42㎡

1棟

京都府京都市下京区醒ケ井通北小路下る花園町69

登録年月日:20250806

宗教法人興正寺

登録有形文化財(建造物)

御影堂と阿弥陀堂の間を繋ぐ唐破風造本瓦葺の渡廊下。軸部は几帳面取の角柱を頭貫で固め、大斗肘木上に桁を通し、梁中央の笈形付き大瓶束で棟木を受ける。床には長尺の板を張り天井は輪垂木の化粧軒裏天井。細部意匠も優れた廊下で本山寺院の格式を示す。

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