道南金剛
どうなんこんごう
概要
変柘安山岩及び変柘石英安山岩の柱状節理(材木岩)によって形成されている。昭和5年8月、渡辺万次郎理学博士により道南金剛と命名された。
風波の浸蝕を受けて奇観を呈し、10余の潤門これを貫き、祈願皓涛に咽んで壮烈を極め、海岸風景の最も秀逸なもので、学術的にも価値が高い。
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