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伝目定作 恵比須大黒神像

でんもくじょうさく えびすだいこくしんぞう

概要

伝目定作 恵比須大黒神像

でんもくじょうさく えびすだいこくしんぞう

木像 / 江戸 / 北海道

北海道函館市

江戸時代

一木造り

恵比寿像:高さ19cm×幅8.5cm×厚さ7.5cm 大黒神像:高さ17.5cm×幅8.5cm×厚さ8cm

2点

指定:平成12年8月10日
旧南茅部町指定文化財。平成16年12月1日の市町村合併により、函館市指定文化財へ。

個人蔵

函館市指定有形文化財

江戸時代中頃に道南地方で活躍した遊行僧目定の作品は、鉈彫りによる荒々しく素朴で、穏やかな笑みを浮かべた可愛らしい表情が特徴である。
安浦(旧板木)の旧家である鳥山家に代々伝えられている本像は、二体揃って良好な状態で保管されていることから貴重な資料であるとともに、近世における本地域の信仰を研究する上で貴重な資料である。

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