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世界遺産と無形文化遺産

金を中心とする佐渡鉱山の遺産群


道遊の割戸
道遊の割戸

佐渡鉱山では、400年以上にわたって絶え間なく国内外の金・銀の採掘技術・手法を導入し、発展させることにより、一連の鉱山技術・鉱山経営手法に基づく文化的伝統が形成されました。それは佐渡鉱山の遺跡・建造物や現存する鉱山都市・集落として継承されており、他のアジア地域の鉱山においては今や見ることのできない極めて希少な遺産となっています。

また、佐渡鉱山は、江戸幕府や明治政府の社会・経済体制を支え、佐渡鉱山から産出した金が金本位制を基準とする国際経済にも大きな影響を与えたことから、その関連の遺産群は世界史的にも極めて重要であると考えられます。

記載物件名 金を中心とする佐渡鉱山の遺産群
構成資産 相川金銀山、鶴子銀山、西三川砂金山
所在地(市町村) 新潟県佐渡市
暫定記載年 平成22年(2010年)
都道府県所管課 新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室
自治体等HP https://www.sado-goldmine.jp/
(新潟県HP)

虎丸山
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南沢疎水道
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