堅田郷八幡社のハナガガシ林 かたたごうはちまんしゃのはなががしりん

その他の画像全2枚中2枚表示

天然記念物 / 九州 

大分県
佐伯市長谷
指定年月日:19780311
管理団体名:
史跡名勝天然記念物

S52-12-062堅田郷八幡社のハナガガシ林.txt: 標高30〜50メートルの丘陵地にある約4ヘクタールの神社林で、ハナガガシ、スダジイなどにおおわれ、ハナガガシがこの林分の主要な構成種となっている。亜高木、低木層には、コバンモチ、ヤマビワ、タイミンタチバナ、ミサオノキ、サツマルリミノキ、クロキなどが生育し、また草本としては、オオカグマ、ベニシダ、ツルコウジなどが多く、コハシゴシダ、キジノオシダ、コヤブラン、シシガシラ、ムヨウラン、エダウチホングウシダなどが自生している。
 ハナガガシは四国・九州にごく稀に分布しており、原生状態に近いこのハナガガシ林は、西南日本の平地の暖帯林の1つとして、きわめて学術的価値が高い。

作品所在地の地図

関連リンク

堅田郷八幡社のハナガガシ林チェックした作品をもとに関連する作品を探す

須須神社社叢
鈴が峯のヤッコソウ発生地
宮川神社社叢
宇佐神宮社叢
菅生神社社叢
ページトップへ