滝川屯田兵文書(第二大隊第三中隊・第四中隊文書) たきかわとんでんへいぶんしょ(だいにだいたいだいさんちゅうたい・だいよんちゅうたいぶんしょ)

文書・書籍 / 明治 / 北海道 

滝川兵村屯田第二大隊第三中隊、同第四中隊
北海道
明治中・後期/1890~1906
本資料は、滝川屯田兵第二大隊第三中隊、第四中隊に係る軍としての統括機能及び役所としての住民管理機能を備えた中隊本部の行政文書であり、月報、演習など軍事訓練に関することだ…
61点
滝川市新町3丁目8番20号
滝川市指定
指定年月日:20160331
有形文化財(美術工芸品)

本大隊は明治23年7月に編成されているが、厚岸太田屯田、根室和田屯田とともに士族授産政策に基づく士族屯田最後の移住部隊であった。
当初、第五大隊第一中隊220戸、第二中隊220戸として編成されたが、明治24年2月、屯田兵配備の改正により、それぞれ第二大隊第三中隊(通称 南屯田)、同第四中隊(通称 北屯田)と改称され、中隊が一つの村の単位となった。
また、中隊はさらに20~30戸ごとの給養班に分割され、それぞれ班ごとに事業場があり、兵士達はその中で競い合い、それと平行して開墾作業を進め、生活の維持を図っていた。

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