入野家住宅(栃木県芳賀郡市貝村) 表門 いりのけじゅうたく おもてもん

建造物 住居建築 / 江戸 / 関東

  • 栃木県
  • 江戸末期/1830-1867
  • 長屋門、桁行17.0m、梁間4.5m、入母屋造、亜鉛引鉄板葺
  • 1棟
  • 栃木県芳賀郡市貝町大字赤羽2877番地
  • 重文指定年月日:19680425
    国宝指定年月日:
  • 市貝町
  • 重要文化財

この住宅は宇都宮市周辺に多い折曲った形式で、建立は天保七年(一八三六)と伝える。玄関、上段の間など整備された平面および構造がこの時代の特色をよく示している。栃木県内住宅の基準的遺例である。表門は保存がよく規模がやゝ大きい。

入野家住宅(栃木県芳賀郡市貝村) 表門 いりのけじゅうたく おもてもん

ページトップへ