旧滝沢本陣横山家住宅(福島県会津若松市一箕町) 座敷 たきざわほんじんよこやまけじゅうたく ざしき

建造物 住居建築 / 江戸 / 東北

  • 福島県
  • 江戸後期/1751-1829
  • 桁行10.5m、梁間7.4m、寄棟造、茅葺、西北隅主屋に接続
  • 1棟
  • 福島県会津若松市一箕町大字八幡字滝沢122番地
  • 重文指定年月日:19710311
    国宝指定年月日:
  • 重要文化財

横山家は古くから近郷一一ヵ村の郷頭であったが、後、旧白河街道の本陣し兼ねるようになった。
 主屋は一七世紀末頃の建築で、福島県下ではきわだって古い。本陣座敷は一九世紀初の頃で新しいが類例は少い。

旧滝沢本陣横山家住宅(福島県会津若松市一箕町) 座敷 たきざわほんじんよこやまけじゅうたく ざしき

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