絹本著色聖徳太子勝鬘経講讃図 けんぽんちゃくしょくしょうとくたいししょうまんぎょうこうさんず

絵画 / 鎌倉

  • 鎌倉
  • 絹本著色 額装
  • 縦210.5cm 横177.4cm
  • 1面
  • 重文指定年月日:20130619
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 宗教法人法隆寺
  • 国宝・重要文化財(美術品)

聖徳太子が35歳の折に推古天皇のために勝鬘経を講説したとされる場面を描く。
全体に傷みが甚だしいが、部分的に確認できる彩色文様などの描写からは平安絵画の余風をうかがうことができ、鎌倉時代初期に活躍した南都絵仏師の尊智筆と伝承されている。
現存する勝鬘経講讃図のうちでは最大規模、最古本の作例で、後世の作品に与えた影響も大きい。

絹本著色聖徳太子勝鬘経講讃図

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