真言宗小野流相承祖師像 しんごんしゅうおのりゅうそうしょうそしぞう

絵画 日本画 / 南北朝

  • 不明
  • 徳島県
  • 南北朝期
  • 絹本著色、軸装
  • 縦123.0センチ 横78.1センチ
  • 1幅
  • 徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1
  • 徳島県指定
    指定年月日:20170220
  • 宗教法人井戸寺
  • 有形文化財(美術工芸品)

井戸寺は,香川県の善通寺を総本山とする真言宗善通寺派に所属する。総本山に次ぐ地位を占める本山の一つが,京都市山科区小野の随心院であり,随心院が中心となる真言宗の流派を小野流と呼ぶ。本図は小野流の中で,京都の醍醐寺を中心に成立した三宝院流の祖師の系譜を示す絵系図である。本図が井戸寺に伝わった経緯は詳らかでないが,箱書の寄附銘から明治期と考えられる。

真言宗小野流相承祖師像

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