鉄刀身 てっとうしん

考古資料

  • 出土地:伝茨城県土浦市出土
  • 古墳時代 6世紀
  • 鉄製
  • 全長109.9 刀身長89.3 茎長20.6 ふくら幅2.7 関幅4.2 茎端幅1.9 関厚0.9
  • 1振

大振りの鉄刀身。刃は銹のため毀れるが切先から茎尻までが遺存する。刃の中ほどと関に近い部分が大きく欠損し、佩表の刀身は研ぎだされ、メタルが確認される。茎は身に比べて長く関と茎尻に近い部分に1孔づつ目釘孔が開けられる。柄は上縁に溝を彫り上から茎を落とし込む型式である。

鉄刀身 てっとうしん
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