太刀 銘 備前国長船兼光/建武三年丙子十二月日(通称今村兼光) たち めい びぜんのくにおさふねかねみつ/けんむさんねんひのえねじゅうにがつひ(つうしょう いまむらかねみつ)

工芸 金工 / 南北朝 / 高知県

  • 備前国長船兼光
  • びぜんのくにおさふねかねみつ
  • 高知県
  • 建武3年 南北朝時代/1336
  • 鎬造、庵棟、鍛は小板目、刃文小乱れ
  • 刃長:80.6cm、反り:1.9cm
  • 1口
  • 高知県立高知城歴史博物館
  • 重要文化財/指定番号(登録番号):01207(S11.5.6指定)

備前国長船(現岡山県瀬戸内市)で制作された「長船物」の刀剣。兼光は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した長船派正系の刀工。
この太刀は、大岡越前守忠相の所持で知られ、明治時代に土佐出身の刀剣愛好家今村長賀から山内家に献上された。山内家では伝来の「一国兼光」に対し、「大兼光」と呼び習わしている。

太刀 銘 備前国長船兼光/建武三年丙子十二月日(通称今村兼光) たち めい びぜんのくにおさふねかねみつ/けんむさんねんひのえねじゅうにがつひ(つうしょう いまむらかねみつ)

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