紅地杏葉唐草文様直垂 べにじぎょうようからくさもんようひたたれ

工芸 染織 / 江戸 明治 / 佐賀県

  • 江戸時代後期~明治時代
  • (上衣)前丈81.7cm 裄76.2cm (袴)後丈80.7cm 後腰幅30.8cm
  • 1組
  • 佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
  • 公益財団法人鍋島報效会

佐賀藩主鍋島家伝来の直垂(ひたたれ)。直垂は、江戸時代に登城や寺社参詣時など、武家の儀礼服の一つとして着用された。共裂を用いた上衣と袴から成る。上衣の裾を袴に入れ込み、白帯で締めて着用する。落ち着いた地色と深緑の唐草に織り表された白・黄・朱の3色の杏葉紋(鍋島家の家紋)が彩りを添える。

紅地杏葉唐草文様直垂 べにじぎょうようからくさもんようひたたれ

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