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関戸家住宅主屋

せきどけじゅうたくしゅおく

概要

関戸家住宅主屋

せきどけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 明治 / 関東 / 神奈川県

神奈川県

明治/1868-1911

木造平屋建、亜鉛メッキ鋼板葺、建築面積304㎡

1棟

神奈川県横浜市青葉区美しが丘西2-40-8

登録年月日:20010828

登録有形文化財(建造物)

横浜・川崎の市境近くに位置する旧保木村の名家の住宅で,桁行14間と横浜市内では最大級規模の民家。寄棟造,もと茅葺で,内部は東側に土間を置いた六間取形式で,土間に接して馬屋を内部に取りこむ。横浜郊外における農村の原風景を伝えることで貴重。

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