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大塩八幡宮拝殿

おおしおはちまんぐうはいでん

概要

大塩八幡宮拝殿

おおしおはちまんぐうはいでん

宗教建築 / 室町 / 中部 / 福井県

福井県

室町後期/1467-1572

桁行七間、梁間四間、一重、入母屋造、こけら葺

1棟

福井県越前市国兼町

重文指定年月日:19780531
国宝指定年月日:

大塩八幡宮

重要文化財

五間四面の基本的な形式をもつ、大規模な拝殿で、木割が太く、豪壮な造りになる。 後世の改造もあるが軸組はよく当初材を残している。
この種の大型拝殿の数少い遺構の一つとして重要である。

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キーワード

拝殿 / 本殿 / / 一重

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