建造物 宗教建築 / 江戸
- 京都府
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江戸中期 / 1665
- 桁行三間、梁間三間、一重もこし付、入母屋造、本瓦葺、
南端木造渡廊 桁行一間、梁間一間、北側廊下 桁行七間、
梁間一間、一重、切妻造段違、本瓦葺
- 1棟
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町
- 重文指定年月日:19090405
国宝指定年月日:
- 大徳寺
- 重要文化財
方丈は寬永十三年再建したもので、八室からなる特殊な規模をもち、これに雲門庵が附属している。 各部の意匠手法は簡素明快で、よくまとまっており近世初期における禅宗方丈の一例ということが出來る。