建造物 宗教建築 / 江戸
方丈は寬永十三年再建したもので、八室からなる特殊な規模をもち、これに雲門庵が附属している。 各部の意匠手法は簡素明快で、よくまとまっており近世初期における禅宗方丈の一例ということが出來る。
大徳寺 浴室
大徳寺 廊下
大徳寺 経蔵