太刀〈銘光忠/〉 たち〈めいみつただ〉

工芸 / 鎌倉 / 近畿

  • 光忠
  • 鎌倉
  • 鎬造、庵棟、磨上げながら腰反やや高く、中鋒、鍛板目やや肌立ちごころに乱映立つ。刃文丁子、蛙子交じり、足葉よく入る。帽子乱れ込み尖りごころ。茎磨上、先栗尻、鑢目勝手下がり…
  • 身長71.8  反2.2  (㎝)
  • 1口
  • 重文指定年月日:19580208
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 個人
  • 国宝・重要文化財(美術品)

長船派光忠の作。現存する有銘の作は極めて少なくい。本太刀はやや細身で刃文も地味であるが、有銘の太刀は概ねかかる作風のものであり、大磨上無銘のものとは趣を異にする。

太刀〈銘光忠/〉

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