歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
『釈日本紀』は、古代の根本史料である『日本書紀』を鎌倉時代後期頃に卜部兼方が編纂した注釈書。奈良時代には成立したものの、現在には伝存していない「伊予国風土記」の文章が引用されている。巻七では「伊予郡」、「天山」(現在の松山市天山付近の伝説)の記述があり、巻十四には古代の道後温泉について紹介されているなど、古代伊予国に関する基礎史料といえる。全15冊。本資料は江戸時代の版本。
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日本書紀神代巻上下(吉田本)
卜部兼方
延喜式神名帳
和名類聚抄
源順