滝尾「日輪舎」 たきお「にちりんしゃ」

近世以前その他 / 昭和以降 / 中部 

石川県
昭和初期
 円柱形の木造平屋建ての建物の上に円錐形の屋根をのせ、屋根頂点
に小さな尖塔がある。建物内部は天井は張ってなく、柱は中央に一本し
かない。垂木は屋根裏頂点より放射状に…
高さ約5.6m、直径約11.4m、面積約102㎡
1棟
石川県鹿島郡中能登町井田56-152
中能登町指定
指定年月日:20130612
中能登町長 杉本 栄蔵
有形文化財(建造物)

 全国で建設された日輪舎の中で、建設当時のままで、ほぼ完全な形で
現在まで残っているのは、滝尾日輪舎のみである。その意味で滝尾日
輪舎は、近代史を語り伝える歴史の証人として、貴重な文化遺産である。

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