午王山遺跡出土品 ごぼうやまいせきしゅつどひん

考古資料 / 弥生 / 関東 

埼玉県
弥生時代中期~後期
出土土器は、後期前半には北武蔵の岩鼻式(中部高地系)と久ヶ原式(東京湾岸系)が混成し、中葉から後半にかけて菊川式系(東海東部)を主体に構成されている。
121点
埼玉県和光市諏訪3番地20
埼玉県指定
指定年月日:20180227
有形文化財(美術工芸品)

午王山遺跡は、和光市に所在し、武蔵野台地の独立丘に立地する。これまで15回にわたる発掘調査が行われ、旧石器時代から中・近世にいたる遺構が確認されている。本遺跡は弥生時代には、中期から後期にかけての集落跡であり、特に後期では台地上一帯に環濠を巡らせたいわゆる「環濠集落」だったことが明らかになっている。弥生時代の中期から後期にかけての住居跡は150軒近くにのぼる。

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