黒田職隆廟所 くろだもとたかびょうしょ

史跡 その他

  • 兵庫県
  • 廟所は、南北約15m、東西約12mの規模で、中央に正面1間、側面1間、宝形造、銅板葺の廟屋があり、中に大型の五輪塔1基(五輪高1.78m)を置く。周囲には、高さ約1.5mの花崗岩製の玉垣、その外側には南北約10m、東西約8mで幅約1m、高さ約80cmの堤状の石垣を築き、外周にも低い石垣を巡らせる。五輪塔は角礫質凝灰岩製で、地輪の正面に右から「天 十三  /梵字の「ア」満誉  /八月  」と少なくとも三行の銘文が、左側面には深々と「黒田」が刻銘されている。空風輪、火輪、水輪、地輪、台座各々の接合部には、目地状の漆喰が塗られている。現在の廟屋は昭和52年に地元自治会が修復したものである。

  • 兵庫県姫路市飾磨区妻鹿字元宮372番1
  • 姫路市指定
    指定年月日:20140116
  • 妻鹿地区連合自治会
  • 記念物
黒田職隆廟所 くろだもとたかびょうしょ

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