江戸
『奥の細道』の注釈書の一種で、挿絵に与謝蕪村(1716~1784)の絵を用いている。画家で俳人の蕪村は、尊敬する芭蕉の『奥の細道』を全文写し、自らの絵を添えた画巻を複数作成した。本資料の挿絵は、これらの画巻から転用されたものである。
奥之細道図
与謝蕪村
紙本淡彩奥の細道図〈与謝蕪村筆/安永八年十月の款記がある〉
奥の細道曽良随行日記〈自筆本/〉
曽良