鎌倉
高山寺の中興開山として知られる明恵上人が、自ら見た夢を記録したもの。明恵は十九歳の頃より約四十年にわたって見た夢を記録しつづけた。記される夢の内容は多岐にわたるが、彼のその時々の思考や行動が反映されている。本夢記は七紙より構成され、建永二年・承元三年・建暦元年、および年紀不明の部分を収める。
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高弁夢記〈建永二年、承元三年、建暦元年/自筆本〉
高弁夢記
大唐西域記巻第一