陀々堂の鬼はしり だだどうのおにはしり

その他の画像全7枚中7枚表示

無形民俗文化財 / 近畿 

指定年月日:19951226
保護団体名:念仏寺鬼はしり保存会
備考:公開日:毎年1月14日(※指定当時・お出掛けの際は該当する市町村教育委員会などへご確認ください)
重要無形民俗文化財

陀々堂の鬼はしりは、五條市の念仏寺で行われる、年頭に当たり鬼を追い除災招福を祈る行事である。旧坂合部郷12か村に坂合部新田・樫辻村が加わった14地区で運営される。大般若経の転読、昼の鬼はしり、柴燈護摩に続いて、赤鬼面をつけ右手に斧を持った父鬼、青鬼面をつけ捻木を持った母鬼、赤鬼面をつけ槌を持った子鬼の3人の鬼がでて松明を手に堂内をまわる夜の鬼はしりが行われる。(※解説は指定当時のものをもとにしています)

関連リンク

陀々堂の鬼はしりチェックした作品をもとに関連する作品を探す

大善寺玉垂宮の鬼夜
東光寺の鬼会
遊佐の小正月行事
下崎山のヘトマト行事
豊橋神明社の鬼祭
ページトップへ