西別湿原ヤチカンバ群落地 にしべつしつげんやちかんばぐんらくち

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植物 / 北海道 

北海道
野付郡別海町別海71番地3・6・25・26
北海道指定文化財

・ヤチカンバはカバノキ属ヒメカンバ節に属する低木性のカンバで、氷河期の遺存種と考えられ、日本においては希少で特異な北方系湿性低地ツンドラ低木です。
・これまでに国内で確認された自生地は、北海道の更別村と別海町の2か所のみです。
・高さは1~2メートル、幹は灰褐色で光沢があり、若い枝には白い粒状の腺点があります。葉は長さ1.5~4.5センチメートル、幅1~2.8センチメートル、楕円形~広楕円形で、基部は広いくさび形をしています。

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