文化遺産オンライン

小島家住宅主屋

こじまけじゅうたくしゅおく

概要

小島家住宅主屋

こじまけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 明治 / 関東 / 神奈川県

神奈川県

明治/1885頃/1973頃・1993頃改修

木造2階建、茅葺(銅板仮葺)、建築面積168㎡

1棟

神奈川県厚木市飯山字栗原4496-1

登録年月日:20151117

登録有形文化財(建造物)

厚木市北郊の段丘上の敷地に南面し、屋根は正側面とも切上げて兜造とする。東寄りを土間とし、居室は食違い四間取で土間寄付のザシキは広い一五畳である。成の高い差物で軸部を堅牢に固め、西側の二室は造作にクロガキを多用するなど上質な普請の養蚕民家。

小島家住宅主屋をもっと見る

国指定文化財等データベース(文化庁)をもっと見る

キーワード

/ / 土間 / 厚木

関連作品

チェックした関連作品の検索