黒書院三の間東襖南より1

日本画 / 江戸 / 日本 

狩野派
かのうは
京都府
江戸時代
縦198.7×横101.7
京都市中京区
収蔵場所:収蔵庫 部屋名:黒書院三の間 方角:東 内容:樹木
元離宮二条城
重要文化財

東側襖の松鷺図は、中心から向かって右側にかけて松の樹に構図の重心がおかれており、中央の土坡にはかすかに積雪らしきものがみられ、その足元所々には竜胆の花を描いている。りんどうは秋の花であるが、南側の襖に見られる竜胆には、満開のものや盛りを過ぎたもの等変化にとみ、次第に冬の訪れを思わせている。向かって左端の一面は後補のものとみられる。

作品所在地の地図

関連リンク

黒書院三の間東襖南より1チェックした作品をもとに関連する作品を探す

黒書院三の間東襖南より4
黒書院三の間東襖南より2
黒書院三の間東襖南より3
黒書院三の間東襖南より5
黒書院三の間東長押上貼付南より2
ページトップへ