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鈴木家住宅石蔵

すずきけじゅうたくいしぐら

概要

鈴木家住宅石蔵

すずきけじゅうたくいしぐら

住居建築 / 大正 / 関東 / 千葉県

千葉県

大正/1923頃

石造平屋建、瓦葺、建築面積13㎡

1棟

千葉県鴨川市西町1139-3

登録年月日:20020214

登録有形文化財(建造物)

離れ縁側の西突き当たりに建つ。桁行2間半,梁間2間規模,平屋建の蔵で,東西棟,桟瓦葺,切妻造,妻入とする。外部は塗込められて土蔵のように見えるが,構造は大谷石造である。棟梁は離れと同じ地元の大工石井政吉で,関東大震災を挟んでの建設と伝える。

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