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神明社 假殿

しんめいしゃ かりでん

概要

神明社 假殿

しんめいしゃ かりでん

宗教建築 / 江戸 / 中部 / 長野県

長野県

江戸後期/1660

桁行三間、梁間二間、神明造、正面幣殿附属、銅板葺

1棟

長野県東筑摩郡麻績村麻

重文指定年月日:19930420
国宝指定年月日:

神明社

重要文化財

神明社は、伊勢神宮内宮の麻績御厨を鎮護する神社として勧請されたと伝え、近世には麻績郷十ヶ村の総社として崇敬された。
 本殿は貞享元年(一六八四)建築の大型の神明造社殿で、拝殿は天保十一年(一八四〇)建築の木柄の太い簡素な建物である。假殿は宝暦十年(一七六〇)建築の本殿よりひとまわりり小さな神明造社殿である。神楽殿は元禄十一年(一六九八)建築の四方を吹き放した茅葺建物で、舞台は天明三年(一七八三)建築の全国的に見ても古い農村舞台である。
 神明社は、建築年代が古い大型の神明造の本殿や、假殿、拝殿、神楽殿、舞台の社殿群が良好に保存されており貴重である。

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キーワード

拝殿 / 上社 / 神明 / 麻績

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