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芥田家住宅離れ座敷兼土蔵

あくたけじゅうたくはなれざしきけんどぞう

概要

芥田家住宅離れ座敷兼土蔵

あくたけじゅうたくはなれざしきけんどぞう

住居建築 / 大正 / 近畿 / 兵庫県

兵庫県

大正/1920

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積12㎡

1棟

兵庫県姫路市野里寺町24

登録年月日:20140425

登録有形文化財(建造物)

主屋後方に南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行三・七メートル梁間二・九メートル、切妻造桟瓦葺である。一階はトコ付の四畳半で、トコや軒に竹を多用するなど数寄屋風意匠とする。二階は日用品の蔵で、登梁形式の小屋を現す。離れと蔵を複合させた独特な建物。

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