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吉田家住宅主屋

よしだけじゅうたくしゅおく

概要

吉田家住宅主屋

よしだけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 明治 / 九州 / 長崎県

長崎県

明治/1895/1910改修

木造2階建、瓦葺、建築面積200㎡

1棟

長崎県長崎市宿町665-3

登録年月日:20150326

有限会社よしだ車屋

登録有形文化財(建造物)

生業であった水車による精米のため、川沿いに宅地を構える。土間玄関と八畳座敷二室を含む略田字形間取りの当初部の西側に、後設の新座敷を張出す。土間まわりの軸部は重厚で、座敷の造作も古風かつ上質である。明治期における住宅形式変遷の一例を示す。

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