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御鍋砂防堰堤

おなべさぼうえんてい

概要

御鍋砂防堰堤

おなべさぼうえんてい

建造物 / 昭和以降 / 中部 / 石川県

石川県

昭和前/1957

コンクリート造堰堤、堤長60.7m、堤高41.0m

1基

石川県白山市瀬戸・木滑新

登録年月日:20120223

国(国土交通省)

登録有形文化財(建造物)

白山砂防施設のうち手取川の東を流れる尾添川の下流部に設けられた砂防堰堤。砂防堰堤としては国内最大級の規模で、堤高41メートルを測る。わが国の砂防堰堤では初めて3次元応力解析を用いるなど最新の技術が取り入れられており、土木技術の発展を示す。

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キーワード

堰堤 / / 砂防 / 甚之助

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