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中野家住宅南土蔵

なかのけじゅうたくみなみどぞう

概要

中野家住宅南土蔵

なかのけじゅうたくみなみどぞう

住居建築 / 江戸 / 中部 / 長野県

長野県

江戸/1751~1830

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積33㎡

1棟

長野県須坂市大字須坂字中町218

登録年月日:20160225

登録有形文化財(建造物)

上店の西方に接続して建つ。土蔵造二階建で、商品の呉服の在庫を保管するための蔵である。東に出入口を開き、両開とする掛子塗の厚い土戸を吊って、高い左官技術を見せる。小屋は和小屋で、置屋根形式として、当地の伝統的な土蔵の形式を伝える。

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